「もっと早く来ればよかった」
なぜ、病院や何軒もの施術院を回った方ほど、私にそうおっしゃるのか?
それは、元レントゲン技師としての私の見立てと19年、のべ3万人の臨床経験から、これまで誰も教えてくれなかった『痛みの真犯人は、腰そのものではなく、身体全体のバランスと、抜けない過緊張にあった』という事実から改善計画を導き、長年の激痛やシビレから解放されるからです。
当院にお越しいただいた患者様から寄せられた、実際の改善の記録をご紹介します。
※【プライバシー保護とお顔写真に関する私のお約束】
当院は「お忍び」で、来院される方も多くおられます。患者様の「プライバシーと安心」を第一に考え、当サロンではお顔写真や個人が特定される情報の搭載は一切行っておりません。ここに搭載している内容は全て、実際の臨床カルテと患者様の経過に基づく嘘偽りのない事実です。
まず初めに、私自身の体験談をお話させてください
元レントゲン技師の私が、自身の手術宣告を拒否し、2度の重症ヘルニアを乗り越えた理由
院長:川嶋和則 (元レントゲン技師・整体師)
なぜ、患者様の事例の前に「私自身の話」をするのか
それは、足のしびれで一晩中眠れない夜の恐ろしさや、「もう手術しかない」と言われた時の絶望を、私自身が身をもって2度も経験しているからです。
逃げ場のない激痛と、専門医からの「手術宣告」
私自身、過去に2度、のたうち回るほどの激痛を伴う「重度の腰椎椎間板ヘルニア」を経験しています。左脚全体が絶え間なく引きつり、どんな姿勢をとっても一瞬たりとも楽になる逃げ場がなく、激痛で全く眠ることができない地獄のような日々でした。肉体的な疲労の極限で気絶するように眠っては、すぐに襲いかかる激痛で飛び起きる悪循環の中にいました。
勤務先の病院でMRIを撮り、専門医からは「手術をした方が圧倒的に早い」と宣告されました。しかし私は、15年間医療現場で数多くの手術に立ち会ってきたからこそ、「手術は対症療法であり、数年後の再発やリスクで苦しむ現実」を誰よりも知っていました。だからこそ、自分の身体に絶対にメスは入れたくなかったのです。
【発症時】

【回復後】

※ 画像は病院勤務時代に自身で撮影・解析した実際のMRIデータです。
2度の克服で掴んだ「急激に楽になる」回復の法則
仕事から完全に離れ、脳と身体を徹底的に安心させる養生を通じて、ある日「成長カーブのように、急激に痛みが抜ける(治癒する)」という身体のメカニズムを身をもって2度体感しました。もちろん、始まりは飛び出たヘルニアなのは間違いありませんが、「痛み」の真犯人は、飛び出た椎間板や神経そのものではなく、全身のバランスや、蓄積したストレッサーによる「全身の抜けない過緊張(無意識の力み)」だったのです。
2度にもわたる実体験があるからこそ、私は「手術が必要かもと言われた」とワラにもすがる思いで来院される、あなたの恐怖が痛いほど分かります。そして、「大丈夫、必ず良くなる」と絶対的な自信を持ってあなたを導くことができるのです。
【発症時】

【回復後は撮影しておりません】
※ 直近の2度目のヘルニアにおいても、メスを一切入れず「もまないほぐし(過緊張リセット)」と養生により、克服・回復しています。
※掲載している画像は、院長自身が病院勤務時代および受診時に撮影した実際のMRIデータです。強い刺激を与えるのではなく、脳と身体の「防衛本能(過緊張)」を優しく解除し、養生を行うことで、身体本来の回復メカニズム(自己治癒力)が働いた客観的記録です。
当院へお越しいただいた患者様も、同じように劇的な回復を遂げられています

事例1:【腰椎椎間板ヘルニア・足の激しい痛みやシビレ】
整形外科で「ヘルニア」と診断。足の痛みで歩けなかった状態から、約2ヶ月半で「手術不要」のお墨付き。
○患者様情報:30代女性 (サービス業・長時間の立ち仕事)
○来院前の状態(Befor):
中腰になるだけで腰に激痛が走り、左足全体にしびれと激しい引きつりが発生。歩くたびに激痛が響き、整形外科にて「腰椎椎間板ヘルニア」と診断。大好きな趣味も諦めかけている絶望的な状態で、紹介で来院されました。
○改善の経過(After):
「完全になくなるまで一歩も動かない」という極端な思考を書き換え、「仕事を少し加減しながら回復を目指す」段階的なアプローチを提示。集中施術を重ねるごとに「階段を昇るように」痛みが減少し、約1ヶ月後には日中の激痛がほぼ消失。約2ヶ月半後の病院の検診にて、医師から「手術の必要は一切なし、ヘルニアももう問題ない」とお墨付きを得て、大好きな趣味を復活されました。
○院長の見立てと調律(痛みの真犯人):
痛みの出ているお尻や脚は「被害者」であり、真犯人は長時間の中腰や立ち仕事による「筋肉と神経の抜けない過緊張」でした。ヘルニアによる刺激から身を守ろうと全身が強張っていたため、防衛本能を刺激しない優しい調律で過緊張をほどき、日常で意識することや、セルフケア指導を二人三脚で行い、身体本来の回復力を引き出しました。

事例2:【腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛疑い・歩行困難】
夜勤中にのたうち回る激痛で歩けなくなった状態から回復。「あの時、手術をせずに済んで本当に良かった」
○患者様情報:70代女性 (福祉関係・夜勤業務)
○来院前の状態(Befor):
夜勤中の動作でお尻から足にかけて電気が走るような激痛に見舞われ、のたうち回るほどの痛みで歩行困難に。「もう手術しかないのでは…」と強い恐怖と将来への不安に苛まれていました。
○改善の経過(After):
背骨や骨格のゆがみに加え、夜勤の緊張感や不慣れな新しい業務作業(脳疲労)が重なり、自律神経が交感神経優位に固まっていたため、初期は集中的に施術。回数を重ねるごとに激痛が引き、現在は約3週間に1回の定期メンテナンスで安定。「あの時、無理に手術をせずに先生を頼って本当に良かった」と深い信頼をいただき、現在もご自身で車を運転して大好きな旅行を楽しんでおられます。
○院長の見立てと調律(痛みの真犯人):
身体の歪みに肉体的・精神的ストレッサーが重なり「過緊張のバケツ」が溢れ出たことが原因でした。痛む脚を力任せに揉むのではなく、脳へ「安心」のサインを届ける施術で全身の力みを解放しました。

事例3:【坐骨神経痛・太ももの突っ張り】
太ももの外側へ響く強烈な痛みが、数回の施術で消失。お仕事を休まず元気に続けられる身体へ。
○患者様情報:30代女性 (医療従事者・ハードワーク)
○来院前の状態(Befor):
右の腰からお尻の横、太ももの外側にかけて強い痛みと突っ張り感(坐骨神経痛)が出現。日常の立ち仕事やかがむ動作がつらく、身体を動かすのが億劫になっておられました。
○改善の経過(After):
1回目の施術で大きな変化を体感され、3回目の施術時には足へ響く痛みが完全に消失。腰の違和感も急速に改善し、現在は月1回の定期メンテナンスにて、ハードなお仕事と運動を高いレベルで両立されています。
○院長の見立てと調律(痛みの真犯人):
右腰の深い筋肉とお尻の筋肉がカチカチに硬直(過緊張)し、神経を圧迫していました。痛む足を直接刺激するのではなく、全身の骨格バランスと筋肉の力みを解くことで、神経への圧迫を根本から解除しました。

事例4:【急性腰椎症・動けないギックリ腰】
起き上がれないほどの猛烈な激痛から、5年間「再発ゼロ」。生涯現役で仕事と趣味を楽しむ毎日へ
○患者様情報:70代男性 (長時間の運転業務)
○来院前の状態(Befor):
ある日突然、起き上がることすら不可能なほどの猛烈な腰の激痛(重症ギックリ腰)に見舞われ、「病院に行っても湿布と薬だけで根本的にはどうにもならない」と直感し、自ら当院を探し当てて駆け込まれました。
○改善の経過(After):
動ける状態まで早期回復させた後、「なぜこの激痛が起きたのか」を論理的に解説。あの恐怖を二度と味わわないため「3週間に1回」の定期メンテナンスへ移行。以降5年間、一度も激痛は再発しておらず、現役でのお仕事と趣味を全力で楽しまれています。
○院長の見立てと調律(痛みの真犯人):
真犯人は、長時間の運転姿勢(片足でのペダル操作の酷使)による「左右の筋肉の圧倒的なアンバランス」でした。使いすぎている側を緩め、使えていない側を機能させるバランス調整により、「激痛が起きない身体の土台」を構築しました。
なぜ、当院で重症ヘルニア・坐骨神経痛が改善するのか?
多くの治療院やマッサージでは、痛む場所(腰や足)を強く押したり揉んだりします。 しかし、当院では痛む場所は原因ではなく単なる「被害者」と考えます。
痛みの真犯人は「脳と身体の過緊張」
日常の負担やプレッシャーで脳が防衛モードに入ると、無意識に筋肉や神経をガチガチに固め、それが「激痛やしびれ」として出力されます。
「もまないほぐし」で脳を安心させる
強い刺激は脳が「攻撃された」と判断し、さらに硬くなります。当院では優しく触れ、ゆらす技術で脳に「もう安心だよ」というサインを送り、根本から力みをほどきます。
病院の画像には写らない「全身の連帯責任機能」を調律する
元レントゲン技師としての知識と19年、のべ3万人以上の臨床経験から、画像には写らない全身の引っ張り合い(連帯責任)を読み解き、痛みの引き金を的確に解除します。
その他の「お客様の声」も紹介させていただきます。
※ 随時、更新していきます。

【ギックリ腰】60代男性
真っ直ぐ立てず、歩くのも痛くて辛いギックリ腰で行きました。
先生には失礼な話なのですが、初めは「何をやってるんだろう?こんなんで本当に良くなるの?」って思うくらい優しい施術でしたが、不思議なことに終わった時には、かなり楽になっていて普通に歩いて帰れました。
疑っていた自分に反省です(笑)。ありがとうございました。
【コメント】
「もまない」施術ですので、疑われるのも当然です。(笑)
身体をゆがめて、はうように来院されましたね。見ているだけで、痛くて辛そうでした。1回で、かなり楽になられて良かったです。
早めに来院されたのが良かったのだと思います。

【肩こり・頭痛】30代女性
デスクワークによる深刻な肩こりと頭痛に悩み、揉み返しの不安もありましたが、知人の紹介でこちらに伺いました。「揉まない」施術は痛みもなく、体がポカポカして眠くなるほどの心地よさです。現在は頭痛もほぼ消え、教えていただいたセルフケアのおかげで仕事終わりの疲れも自分でリセットできるようになりました。自分では届かない箇所のメンテナンスに今も定期的に通っており、本当に出会えて良かったです。
【コメント】
身体を動かさず、ジッとしているデスクワークは、実は一番!身体にこたえるんですよね。動く仕事の方が、身体は調子が良いんです。特に今は、パソコンが当たり前なので、眼精疲労なども手伝って、首と肩がガチガチになり、「ストレートネック」になります。慢性化すると緊張性頭痛なんかも起こるため、本当に辛いですよね。
セルフケアをコツコツ実践されていることが素晴らしいです。その努力の効果は大きいと思います。良かったですね。

【四十肩・五十肩】50代男性
右腕が上がらず、整形外科のリハビリでも改善しなかった五十肩。経験者の勧めで先生を信じて通い始めました。途中、痛みが続き不安な時期もありましたが、ある日を境に急激に楽になり、10回目には宣言通りゴルフを再開できるまで回復しました。あんな痛みは二度と経験したくないので、投資だと考えて月1回のメンテナンスを継続しています。同じ症状で悩む方にぜひお勧めしたいです。
【コメント】
四十肩・五十肩の多くは「肩関節周囲炎」が多いです。急性期か拘縮期かによっても回復スピードは変わります。動かなかった肩が、動くようになることで、一時期、痛みが強くなる場合もありますが、それは好転反応です。
私を信じて通い続けてくださったお陰さまです。また、ゴルフが出来るようになって良かったですね。再発しないように、しっかりメンテナンスしていきましょう。

【膝の痛み】60代女性
膝の腫れと痛みで正座やしゃがむことができず、医師からも「年齢による軟骨の減少」と諦めを促されていました。しかし先生の「一緒に良くしていこう」という言葉に励まされ、自宅ケアを併用しながら通った結果、5回目で痛みが半減。今ではまた正座ができ、子どもたちと走り回れるまでになりました。仕事を続けるため、現在は少しでも違和感があれば早めに調整をお願いしています。
【コメント】
初めて来院された時は、かなり痛そうでしたね。さいわい、関節がすり減って固まり、可動範囲の制限が出ていることも無く、機能が保たれていましたので、良かったです。また、正座は可能だと判断しました。改善後、走っていると聞いて、ビックリしました。「もう走ってるの?」って…(笑)子どもたちのためにも回復されて、本当に良かったです。

【坐骨神経痛】
足の痛みとしびれが酷く、病院の注射も効果がなく絶望していました。先生が元レントゲン技師でヘルニア経験者だと知り、「ここなら」と通院を決意。詰めて通ううちに、5回で症状が半分になり、10回目には痛みを忘れるほど回復しました。同じ辛さを知る先生だからこそ安心感があり、腰に負担がかかる仕事を続けるため、今は再発防止のメンテナンスで健康を維持しています。
【コメント】
私も「腰椎椎間板ヘルニア」で、地獄を見ました。(笑)
手術をすることなく回復できたことが、現在、整体院を始めるキッカケになりました。すごく気持ちは分かります。ヘルニアや狭窄症がひどくない場合、比較的、早く改善する場合が多いので、坐骨神経痛メインの症状でホッとしました。良くなられて本当に良かったです。