そもそもストレスってなに?

ストレスについて、詳しく話すと長くなりますので、なるべく短く簡単にまとめた「ストレスを感じたときに読む本」をAmazonにて電子書籍で販売しております。ストレスのことをしっかり学びたい方は、参考にしてくださいね。(https://amzn.to/4uAuVog)
身体から「ストレスを調律する」ことに「焦点」を当てて簡単に表現すると…
ストレスは悪者ではない!
ストレスに良いも悪いもなく、許容範囲を超えたストレスが問題になるだけ。
それぞれに自分のバケツの大きさがあって、そこから水が溢れ出すと「悪さをする」イメージです。
「心理的ストレス」だけがストレスだと思っている
ストレスは大きく分類すると「物理的・科学的ストレッサー」「生理的ストレッサー」「心理的・社会的ストレッサー」です。
心に起こるストレスは「心理的・社会的ストレス」、身体に起こることは「生理的ストレス」で、お互いに影響を与え合っています。
ストレスはバランスが大事!
ストレスは「少なければ良い」というものではありません。ストレスが無いと困ることもたくさんあります。
多くのストレスは、メリットとデメリットが背中合わせ(陰陽)の場合がほとんどです。
ただ、バケツから水が溢れ続ける「負のスパイラル」「ストレスの習慣化」が、良くないため「調律」するのです。。
身体にとってのストレス
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神経の緊張状態 (脳の緊急モード)
身体であっても、心であっても、受けたストレスは全て「脳」が「対処命令」を出す!

●なぜ身体に不調が出るのか?
●それをどうやって解決するのか?
肉体は、反射反応を除き、「脳」が全ての命令を出しています。
様々なストレスを「脳」が感じると「防衛反応」が働き、「交感神経優位」(神経の緊張状態)になり、肉体(筋肉)もこわばって固くなります。
筋肉が緊張することで、更に、神経や血管を圧迫するため、様々な不調の原因となります。
脳がストレスを過剰に受け取る状況は、日常の中に山ほどあるのはお分かりですよね。
環境や対人関係、性格や考え方などが、人(脳)をストレスにさらします。
脳の防衛反応の結果…
扁桃体や迷走神経の働きで、自律神経失調(交感神経優位)が起こる。
神経の緊張(交感神経優位)が起こると、肉体(筋肉)がこわばる。
肉体(筋肉)がこわばりが続くと、血流が下がったり、更に神経を刺激したり、縮んだ筋肉が伸びなくなったり、伸びた筋肉が縮まなくなったり…
いわゆる「痛み」「ハリ・コリ」「ダルさ」などを引き起こす。
この状態が続くと、いわゆる「慢性痛」になり、脳は「慢性状態を維持」しようとする。言い換えれば「痛み・不調の悪循環」モードになる。
表面に出ている「痛み」や「不調」だけを取り除いても、根本の問題解決にならない。
そこで原因の元となる「過剰なストレス」を、身体を入口に調律します。
「ストレスを調律」すると、身体は自然に整っていきます。

●なぜ揉んでも戻るのか?
症状として「身体の表面」に出ている「痛み」や「不調」だけを取り除いても
根本の問題解決にならないからです。
原因となるストレス(神経)にアプローチできていない場合があるからです。
●なぜ揉まないのか?
「揉む」と言っても、様々な「揉み方」があります。
決して揉むことを否定したいのではなく、加減が身体にとって大切という意味です。
強く揉んでしまうと「痛い」と感じれば、脳は防衛反応モードになります。
また、強く揉むと、細胞や繊維がつぶれることで、ほぐれます。
そして「揉み返し」が起きる場合があります。
全身の細胞は30〜60兆個あると言われ、1日に再生できる細胞は約1兆個と言われています。
元通りになるまでに、最低でも3ヶ月以上かかる計算です。
これはあくまで全身の話なので、部分的に細胞をつぶしてしまうと、もっと時間がかかります。
どんなに気持ちよくても…
細胞をつぶしてまで、ほぐす価値はあるでしょうか!?
脳の機能から考えると…
「気持ちいい」がベスト
「イタ気持ちいい」を
超えない刺激がベター
細胞をつぶさなくても、筋肉の緊張は和らぎます。
脳の機能を利用します。
特に、神経に関しては「刺激」よりも「リズム・ゆらぎ」が効果的です。
こうして、当院では
「微妙な圧で触れる」
「絶妙なリズムでゆらす」
技術で…
・筋肉の緊張を解放する
・神経の緊張を解放する
・状態によっては骨格調整をする
・状態によっては強めの圧も取り入れる(脳反応利用)
・身体からの情報を感じきる
全て!「脳の機能」を利用した技術です。
身体から「ストレスを解放」「ストレスを調律」していきます。
